様々な車両を取り上げる予定なのでご希望の方はご連絡下さい。

お客様のお車紹介

ディープステージにて輸入した「WELD RACING PROSTAR」
サイズはフロントが6J−15バックスペース3ー½インチ、
リアが8J−15バックスペース5−½インチ。タイヤはリヤが
フージャー「Hoosier」クイックタイムプロ 26×11.5−15。
フロントはクイックタイムDOT 175/70D15。装着する車は
平成4年式のRX−7(FD3S)です。ノーマルが16インチ装着
モデルなので15インチを装着する時、加工が必要になりました。
 

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こちらはリアのブレーキ回りです。15インチのウエルドを
装着しようとしたところ、ブレーキキャリパーとロアアーム
部分のボルトと干渉してしまいました。その為、ディスク
グラインダーでキャリパーと上下の張り出している部分を
削りました(左写真)。それと、ロアアームの付け根のボルト
も干渉するのでボルトの頭部分も削りました(左下写真)。
スペーサー無しではキャリパー全体に干渉してしまうので
5mmのスペーサーを入れました。本来、ワイドトレッド
スペーサーを入れるか、スペーサーとロングハブボルト
を安全のため使用した方が良いと思います。ワイドトレッド
スペーサーを使用する場合、スペーサー側のナットの頭を削る
必要があります。プロスターは下の写真で解かるとおり、
ボルト穴付近の裏側の逃げがありません。

フロントの場合、干渉するのはキャリパーのみです。
キャリパー上下の角の部分と「MAZDA」のロゴの
部分を削りました。リアと違ってキャリパーが大きいので
スペーサーを8mm入れてやることになりました。キャリパー
を削った後は、耐熱塗料で色を塗ることをお勧めします。
削り面がむき出しだとすぐ錆びてしまいます。

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装着写真です。こちらの車両はもともとリアフェンダー
のたたき出し加工がしてあったのでツライチで
フェンダー内に収まりましたが、8J−15
バックスペース5−½(オフセット約+25mm)
に275サイズのタイヤを装着すると、フェンダー
の加工が必要になってきます。
フロントは6J−15(オフセット±0)で175サイズ
のタイヤですが20mm近くフェンダーよりはみ出して
しまいました。4Jホイールとフロントランナーを装着
すれば、収まる計算だったのですが、お客様の要望
でストリートも走るのを前提にこのサイズになりました。
その為、25mmワイドのフェンダーを装着しました。

NO.1 H4年 RX−7(FD3S)+ウエルドレーシング プロスター+フージャー クイックタイム

NO.2 H元年 180SX(RS13)+ウエルドレーシング ロッドライト+ミッキートンプソン スポーツマンプロ

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CA18改1853CC
ピストン  コスワース84Ø
コンロッド  トラストH断面
クランクシャフト STD
カムシャフト  TOMEI 66° ソリッドリフター
ワンオフ サージタンク
ワンオフ フューエルデリバリー
SARD フューエルレギュレター
ワンオフ インタークーラー
ギャレット TO4S
DEMS フルコン
HKS レーシングウェストゲート
ルート6 クロスミッション
ニスモ LSD
HKS ドラッグダンパー
ワンオフ ダッシュパネル
JAZ バケットシート

ウェルドレーシング 93ロッドライト
フロント  7J−15 バックスペース4−1/2(+13) 4穴
リヤ    8J−15バックスペース5−1/2(+25) 4穴

フロントタイヤ グッドイヤー 195/65R15
リヤタイヤ   ミッキートンプソン スポーツマンプロ 26×10.5−15
         ミッキートンプソンチューブ #9552